運用環境

万全の情報漏洩対策
近年、サイトを取り巻く状況が変わってきており、より安全性、信頼性の高いサイトであることが望まれています。
中でも、SSLに関しては、「常時SSL」の導入が求められています。「常時SSL」にするメリットとは何でしょうか?大きく分けて、2つあります。

最近増えてきている、駅や空港、カフェなど公共の場で使用できる公衆無線LAN(Wi-Fiなど)は、
無料で使用できて便利な反面、通信が暗号化されていないため、安全性が低いことがあります。
そういった暗号化されていない通信では、中間者攻撃(*1)で、データを傍受される危険性があります。
万全の情報漏洩対策 常時SSL未対応

「常時SSL」では、サイト全体を「https」化し、サーバーまでのすべての通信を暗号化するので、サイトとお客様の端末間のデータ傍受を防止できます。

万全の情報漏洩対策 常時SSL対応

※1中間者攻撃:
通信している双方の間に第三者が介在し、送信者と受信者の両方になりすまして、ユーザーが気付かないうちに通信を盗聴したり、改ざんしたりする手法。


データの保全・保護への取組み
データ保全・保護の取組み バックアップ多拠点
毎日、システム全体の完全なバックアップを作成し、かつ、多拠点のデータセンターにバックアップを重複して保持する事で、
万が一のデータ消失リスクを減らします。

安定のサービス提供(稼働率)
仮想マシンSLA
月間仮想マシン稼働率
月間仮想マシン稼働率 99.999%
インターネット接続SLA
月間インターネット接続可能性(稼働率)
月間インターネット接続可能性(稼働率) 99.999%
サービスを安定供給する為の、安定したプラットフォームを採用しております。

外部機関と連携し、セキュリティを強化
シーツー株式会社は個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダード「TRUSTe」の認証と、
個人情報を適切に取り扱う企業のみに付与される「プライバシーマーク」を付与されています。

データセンター運用設備、セキュリティ設備
バイオメトリックセンサー/セキュリティポータル
バイオメトリックセンサー セキュリティポータル
入静脈認証装置をはじめ、体重や外形を計測してビギーバック(友連れ)を防ぐセキュリティポータルなどバイオメトリクス(生体認証)を利用しています。
カメラ監視
カメラ監視
遠隔操作のビデオ監視システム。
設備監視システム
設備監視システム
緊急時には24時間体制のアラームが対応します。